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  • 入試対策
    2026.03.11

    入試結果―受験生へのエール

    みなさん、こんにちは。

    Instagramのアンケート機能に苦戦している教室長です。
    #SNSド初心者

    今さら
    「Instagram アンケート 方法」
    で検索している人は私くらいだと思います。
    がんばります。

    さて、本題に入る前にコチラの共有です。

    🌸春期講習開講期間について

    春期講習の開講期間は以下の通りとなっております。

    【春期講習開講期間】
    3月25日(水)~4月6日(月)

    冬期講習は冬休みの枠を飛び出して
    1月末まで延長して開講しましたが、
    ひとまず春期講習は春休みの枠内のみ開講することにいたしました。

    春期講習は昨年も非常に多くのお申し込みをいただき、
    第1希望の日程が埋まってしまって
    第2希望の日程になってしまう…なんてことが多くありました。

    お早めにお申し込みをしていただけると
    スムーズに日程が決まりやすくなっております。

    早めのお申し込みをお願い申し上げます。


    さあ、いよいよ公立高校入試まであと1日となった今日は、今年度の私立高校入試実績を「受験生へのエール」というかたちでご紹介したいと思います。
    #今日は短め

    明日に受験を控えたみなさんは、同級生や自分たちのがんばりを思い返して、どこか安心材料として緊張を和らげてもらえたら幸いです。


    📝私立高校入試

    私立高校入試は先月2月に行われました。

    今年度はウィング学習塾から私立高校を受験した生徒のうち100%、つまり全員が合格する結果となりました。

    みなさん、本当におめでとうございます。
    よくがんばりました。

    受験生の中には滝川第二高校を含む私立高校が第1志望だった受験生もいて、みなさんのがんばりが成果として表れたことを本当にうれしく思います。

    私立入試が本命だったみなさんは前倒しで3年間の学習を修了し、総復習・苦手克服、志望校の過去問演習に取り組んだことが成果に繋がりました。

    私立は滑り止めだったみなさんも、着実に入試に向けて学習を進めることができていたことが成果に繋がったと思います。

    受験生の多くが冬期講習を受講し、学習のスピードアップを図れたことも要因でした。

    子ども人口が減少している今、私立入試合格率はかなり高くなっていますが、今年度の受験生のみなさんは、正直どの年代で受験しても合格することができる水準に達していたと実感しています。

    本当によく頑張りました。


    私立入試の1週間前あたりもそうでしたが、公立高校入試を控えた現在も
    「緊張してきた」と
    生徒のみなさんが話をしてくれることが多いです。

    これだけ準備して頑張っているのだから緊張して当たり前です。

    私が大切にしている教えの1つに、
    自分の外側に目を向けるから緊張する。緊張したときは自分の内側に目をむけなさい
    というものがあります。

    ここでいう「自分の外側」とは、当日の試験問題の難易度や、受験会場などの環境です。

    自分の内側」というのは、「自分がこれまでやってきたこと」です。

    緊張してしまうとき、ほとんどの人が
    「問題がめちゃめちゃ難しくて解けなかったらどうしよう」
    「ちゃんとできるかな」
    と思っているのではないでしょうか。
    #かく言う教室長も緊張しい

    当日の受験会場の雰囲気にのまれてしまうなども緊張の要因です。

    こういった「自分の外側」のことは、自分ではどうにも変えることができず、しかも予測不能なため、「自分の外側」に目を向けると人はどうしても緊張してしまうというのが大事なポイントです。

    そんなときは「自分の内側」もとい、「自分がこれまでやってきたこと」に目を向けてください。

    冬期講習の「中3限定・特別入試対策講座」はハードなスケジュールだったと思います。でも、みなさんはやりきりました。
    現在取り組んでいる過去問演習やその解き直しも大変だと思います。でも、みなさんは頑張って進めることができています。
    今日まで毎週塾に通うのも大変だったと思います、でも、みなさんは通い続けることができています。

    これまでやってきたこと」は変わることもないし、予測不能なことでもないし、揺るぎません。

    どうか、緊張したときは「自分の内側」に目を向けてください。

    これまでやってきたことが間違いでないことは、先生たちが自信を持って保証します。


    ということで、これまでの入試結果という名の受験生へのエールをお届けしました。

    受験生のみなさん、がんばろう!