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  • 春期講習
    2026.03.21

    🌸春期講習で人気な授業―中学数学先取り編🌸

    みなさん、こんにちは。

    相変わらずSNSに苦戦している教室長です。
    #そろそろ慣れてほしい

    本日の本題は、先日の投稿に引き続き春期講習についてです。

    ウィング学習塾の季節講習は、生徒のみなさんそれぞれの目標に合わせて講座を選んでいただけるように多くの講座をご用意しております。

    3月中は、春期講習の様々な講座について情報をお届けしようと思っています。

    先に春期講習の開講期間についてお知らせです。

    春期講習開講期間について🌸

    春期講習の開講期間は以下の通りとなっております。

    【春期講習開講期間】
    3月25日(水)~4月6日(月)

    冬期講習は冬休みの枠を飛び出して1月末まで延長して開講しましたが、ひとまず春期講習は春休みの枠内のみ開講することにいたしました。

    すでに多くのお申し込みをいただいており、続々と時間割が埋まっていっております。

    春期講習は昨年も非常に多くのお申し込みをいただき、
    第1希望の日程が埋まってしまって
    第2希望の日程になってしまう…なんてことが多くありました。

    お早めにお申し込みをしていただけるとスムーズに日程が決まりやすくなっております。

    早めのお申し込みをお願い申し上げます。


    本日の投稿では
    例年、春期講習で人気な受講内容のうちの1つをご紹介します。

    中学数学の先取り👑

    新中学1年生になるみなさんから人気なのが
    中学英語・中学数学の先取りです。

    先日は中学英語の先取りについて投稿したので、今日は中学英語の先取りについてお話をしていきます。(中学英語の先取りについては、3月5日の投稿「🌸春期講習で人気な授業🌸」をご覧ください)

    📓中学数学

    小学生の間は難なく(もしくは「なんとか」)算数の問題を解いていた生徒も、「あれ?なんか難しいぞ」と感じてしまうのが中学数学です。

    中学1年生の初めは何といっても「負の数の世界」と出会います。

    これまでの生活の中で「気温マイナス●℃」などのように耳にしたことがある「数の世界」(「正の数」「負の数」「自然数」など)について学習します。

    「なんか見たことある数学っぽくなってきたぞ!」と楽しみながら学習している生徒もいれば、「マイナス4大きいってどういうこと?」をこんがらがってしまう生徒も少なくありません。

    「数の世界」について知ったあと、新しく登場した「負の数」を使って四則の計算を行うので、春休みのうちにこの「数の世界」について学習しておくだけでも大きく違います。

    また、今お書きした「負の数を使っての四則の計算」」もなかなか厄介です。

    中学数学の重要性を知っていただくために、ここから少しマイナスな実状を書いていきます▼

    中学3年生で「数学が苦手」ということで入塾してきた生徒たちの中には、苦手の原因が「実は正負の数の四則の計算をはっきり理解することができていないこと」という方も少なくありません。
    #中学3年間の数学の入り口が重要だということ

    また、「正負の数の計算の方法」はもちろんのこと、その計算問題を解く中で意外とみなさんが躓きやすいのが小学校で学習する「分数の計算」「小数の計算」です。

    中学1年生の初めに学習することは「正負の数の計算」がメインであるため、分数や小数の計算は「もう知ってるでしょ」という顔をして当たり前に出てきます。

    「小学生の間、実はなんとなくの理解で乗り切ってきた」
    「それを勉強しているときはわかっていたけど、ときどき『どうだったっけ』『これでいいんだっけ』となることがある」

    そんなみなさんは、ここで最初の「困った」に直面することが多いです。

    当塾の生徒でも、毎年このような実情に直面しています。


    マイナスな実情はここまでにして、「そんな壁も中学数学の先取りをしておけば大丈夫!」という3つのお話をしていきます。

    まず1つ目は小学校の復習に焦点を当てたお話です。入学前の春休みの間に春期講習で中学数学の先取りしておくことで、早めに「実は小学校の分数の計算・小数の計算が苦手だった」ことに気付き、早めに復習しておけるということです。

    そうすることで、あとは「正負の数の計算」の習得にのみ集中することができます。

    2つ目は中学での授業に焦点を当てたお話です。「数の世界」や「正負の数の計算」について先取りで学習しておくことで、中学校で数学の授業が始まったときに、学校の授業を復習の場にすることができることです。

    周りの生徒が「マイナス4大きいってどういうこと?」となっているときに、「ああ、知ってる知ってる」と思いながら授業を受けられることは大きなリードだと思います。
    #スタートダッシュ

    3つ目は、中学での初めての定期試験に焦点を当てたお話です。

    中学校の定期試験を初めて受けるときにみなさんからよくお聞きするのは
    科目数が多い…」
    「提出物がめっちゃ多い…」
    「試験対策って提出物終わらせるだけじゃダメなの…?」

    というお声です。

    保護者のみなさんは「定期試験って甘くないんやで!」と口を酸っぱくするまで言っているとお聞きしていますが、新中学1年生のみなさんは定期試験が始まる直前までなかなかそれを実感できていないのが事実です。

    「試験勉強がんばらなきゃ」といよいよ焦ったときに、「数学は大丈夫!」となっている ―
    これも大きなリードです。


    そんなこんなで、今日は春期講習で人気な「中学数学の先取り」授業について書いてきましたが、この投稿文を書いている中で、教室長の私も改めて「中学数学の先取りをしておけばいいことがたくさんあるな」と感じました。

    ウィング学習塾の春期講習で中学数学の先取り授業を受けることで新学期からスタートダッシュを決め、中学3年間を通して役に立つ力を身につけましょう。

    春期講習の詳しい料金については
    先日公式LINEより送付した「春期講習のお知らせ」をご覧ください。

    お申し込みも「お知らせ」からしていただけます。

    現在ウィング学習塾に通塾していない方も受講可能なため、お手元にお知らせがないみなさんは当ホームページよりお問い合わせをお願いいたします。

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    他の人気受講内容や講座については順次投稿していきますので、続報をお待ちください!