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保護者向けコラム2026.01.06
第1次冬期講習を終えて ― 2026年最初の授業で見えた、子どもたちの姿
こんにちは。ウィング学習塾です。
一昨日から冬期講習、
そして昨日から2026年の通常授業がスタートしました。
本日で第1次冬期講習は最終日となります。今回は、この期間を通して見られた
生徒たちの様子や変化について、少しご紹介します。
第1次冬期講習で感じたこと
まず何より印象的だったのは、
宿題をまったくやって来ない生徒がいなかったということです。途中で投げ出してしまったり、
来なくなってしまったりする生徒もおらず、
それぞれが自分の課題に向き合いながら講習に参加してくれました。特に受験生は、
冬休み期間中であっても関係なく、
ほぼ毎日のように自習室に足を運び、
本当によく頑張っていました。
復習・入試対策、それぞれの成果
復習中心で受講していた生徒の多くは、
復習が必要だった単元を一通り終えるところまで進むことができました。また、普段の通常授業では受講していない科目の授業を受講した生徒も、
最後まで前向きに取り組む姿が見られました。中学3年生の特別入試対策講座では、
毎日朝から夕方まで模試に取り組みました。ただ問題を解くだけでなく、
- トイレに行くタイミング
- 昼休憩の過ごし方
- 試験中の時間配分
- 試験中に眠たくならないような試験日の過ごし方
など、入試本番を想定した実践的な練習を重ねてきました。
「試験受けるなら当たり前のことじゃない?」
と感じる方もいると思いますが、
その「当たり前」をできる人って意外と少ないですよね。「当たり前」を「当たり前にできるようになった」ことが
何よりの成果だと感じています。そして毎日コツコツと取り組んだ「解き直しノート」。
解き直しをまったくしていない生徒は一人もいませんでした。6日間の模試+総解説日を通して、
着実に点数を伸ばしていく姿が見られました。なんと、最終日の本日
1教科の得点が90点を超える生徒も現れました!
すごい!
学習習慣が、しっかり根付いてきたと感じた場面
今回の講習を通して、
改めて感じたことがあります。それは、
1年を通して続けてきた宿題指導や学習サポートが、
確実に生徒たちの力になっているということです。冬期講習を受講していた生徒の多くが、
「宿題をやってこない」ということがなく、
学習に向かう姿勢が当たり前になっていました。学習習慣の定着を大切にしてきて、
本当に良かったと感じる瞬間でした。
2026年最初の通常授業での様子
昨日から始まった通常授業でも、
多くの生徒がいつも通りのペースで学習に入ることができていました。極端にやる気が出ない様子の生徒や、
休み前に学習した内容をすっかり忘れてしまっている生徒も見られませんでした。年末年始の約1週間の休みの間も、
塾や学校の課題に取り組み、
「学習に触れ続けていた」ことが伝わってきます。これも、
日頃から学習習慣づくりを大切にしてきた成果だと感じています。
これからにつながる冬に
第1次冬期講習は一区切りとなりますが、
明日からはいよいよ第2次冬期講習が始まります。
この冬の学びは、
3学期、そしてその先へとつながっていきます。これからも、
生徒一人ひとりの歩みに寄り添いながら、
学習面・生活面の両方を支えていきます。
